2010年02月26日

ペットボトルを風から受け取った日

道路の真ん中に落ちていた
潰れてカラカラと舞っていた
ペットボトルを
拾って
フィルムと分別して
コンビニのゴミ箱とペットボトル回収箱にそれぞれ入れる

そういう自分をそのまま置いておきたい
そういう自分はネットで文字を並べる中には居ない
現実は やはり現実で
文字はやはり 文字でしかない

それを教えてくれたペットボトルに感謝をする
そうして
ポイ捨てをする誰かの心が
いつ変化するのかを夢想する
posted by わたなべ かおる at 03:03| 創作・文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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